商品やサービスのチラシ、どんな風に見てる?どんな風に伝わってる?

「自分でデザインできるといいな〜。」そんなこと、考えたことはありませんか?
でもどうやったらいいか分からないし、本を読んでも難しい。
どこから手をつければいいものか…。
必要なのは「きっかけ」。とにかく世の中にはたくさんの「デザイン」が満ちあふれています。
言いかえると「お手本」がたくさんあるのです。

ふだん「無意識」に通り過ぎていたものを「意識」することから、理解は始まります。
「デザインよみときワークショップ」は、たくさんの「お手本」を読み解くことで、
いろいろな「気づき」を体験します。
デザインのよしあし、メッセージの深読み、他者の価値観…
まずは、デザインに触れてみてください。

 

「文字をよみとく」。
漢字一文字を、いろんな演出を加えて表現していただきました。
「悲」という文字が、隣の人と連携してストーリーになったり、
「笑」という文字が、人と温度差があったり・・・・。
同じ漢字の「意味」でも、人によって度合いが違うんですね。
コミュニケーションの大切な部分に気づきました。

「写真をよみとく」。
ハッと目を引き付けられるビジュアルはどんなものかを、みんなで実験しました。
結果は予想をうらぎって、顕著に表れました。

最後は「デザインをよみとく」。 
あるポスターを見て「芸術性」と「記号性」を読み取り、
そこからのメッセージを読み解きました。
何気なく見ている広告やチラシがどんな風に生活にかかわっているのかを
再認識してもらえるワークです。
自分の商品やサービスを伝える上で、きっとお役に立つはずです。

約2時間のワーク、お越しいただいたみなさま、お疲れさまでした!
ありがとうございました。

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企画・デザイン / atelier caprice